【完全版】ドゥームズデイラストサバイバーの評判は?5000字で語る超詳細レビューと実際に遊んだ感想
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ゾンビサバイバル×タワーディフェンス×本格ストラテジー
ドゥームズデイ:ラストサバイバー
今から始めても楽しめる?
まろまろのスマホゲームレビュー

こんにちは、まろまろです。
今回紹介するのは、ゾンビに支配された終末世界でシェルターを築き、生存者を集めながら戦っていくスマホゲーム、『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』です。
タイトルだけ見ると、よくあるゾンビゲームかな?と思う人もいるかもしれません。でも実際は、ゾンビを倒すだけのアクションゲームではなく、シェルター育成・タワーディフェンス・ヒーロー育成・同盟バトル・リアルタイムストラテジーがまとまった、かなり遊びごたえのある作品です。
序盤はゾンビの大群から逃げるような緊迫感のある展開で始まり、その後は自分の拠点を育てながら、生存者たちと一緒に終末世界を生き抜いていく流れになります。
まろまろ的に良いなと思ったのは、ただ施設をポチポチ強化するだけではなく、タワーディフェンス風の戦闘や探索パートがしっかり入っているところです。ストラテジーゲームにありがちな「最初から画面がごちゃごちゃしていて何をすればいいかわからない」という感じが少なく、ゾンビとの戦いを通して自然にゲームの流れを覚えられます。
この記事では、ドゥームズデイ:ラストサバイバーがどんなゲームなのか、無課金でも遊べるのか、課金するならどこが前向きに検討しやすいのか、初心者は何を優先すればいいのかを、まろまろ目線でわかりやすくまとめていきます。
ドゥームズデイ:ラストサバイバーってどんなゲーム?
ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ゾンビに乗っ取られた近未来の世界を舞台にした、オンラインマルチ対戦型のサバイバルストラテジーゲームです。
プレイヤーは生存者たちのリーダーとなり、シェルターを建設し、資源を集め、部隊を訓練し、ヒーローを育成しながら、人類の生き残りをかけて戦っていきます。
ゲームの中心になるのは、自分のシェルターの強化です。食料、木材、鉄、燃料などの資源を確保しながら、施設を建てたり、研究を進めたり、兵士を訓練したりして、少しずつ拠点を大きくしていきます。
このあたりは王道のストラテジーゲームですが、ドゥームズデイ:ラストサバイバーはそこにゾンビサバイバルの緊張感と、タワーディフェンスの戦術性が加わっています。
ただ数字を伸ばすだけではなく、ゾンビの大群を迎え撃つ、防衛ラインを考える、ヒーローのスキルを使う、探索で資源を集める、という見せ場がちゃんとあります。
そのため、ストラテジー初心者でも「今なにをしているのか」がわかりやすいです。施設を強化する理由も、部隊を育てる理由も、ゾンビに対抗するため、生き残るため、と世界観とつながっているので入り込みやすいんですよね。
魅力1:ゾンビ世界の雰囲気がかなりリアル
ドゥームズデイ:ラストサバイバーの第一印象で強いのは、やっぱりグラフィックです。
荒廃した街、迫ってくるゾンビ、緊張感のあるムービー、細かく作られたシェルター。スマホゲームとしてはかなり雰囲気が出ています。
ゾンビゲームと聞くと、怖すぎるものを想像する人もいるかもしれませんが、ドゥームズデイ:ラストサバイバーはホラー一辺倒ではありません。怖さよりも「終末世界で仲間と生き残る」サバイバル感が強いです。
ゾンビはもちろん出てきますが、グロさだけを押し出すタイプではなく、戦略ゲームとして遊びやすいバランスになっています。ゾンビ系の世界観が好きな人はもちろん、サバイバル映画や終末ものが好きな人にも刺さりやすいと思います。
特に序盤は、キャラクターたちがゾンビに追われながらシェルターへ向かうような展開があり、ストーリーへの入りがかなりスムーズです。いきなり「はい、施設を建ててください」と始まるのではなく、危機的な状況の中で操作を覚えていけるのが良いですね。
魅力2:タワーディフェンス要素が楽しい
このゲームの大きな特徴が、タワーディフェンス風の戦闘です。
ゾンビの群れが押し寄せてくる中で、ヒーローを配置したり、スキルを発動したりしながら防衛していきます。ストラテジーゲームなのに、ちゃんと戦闘を見ていて楽しいのがポイントです。
ただ部隊を派遣して結果を見るだけではなく、ゾンビがどこから来るのか、どのタイミングでスキルを使うのかを考える場面があります。
このタワーディフェンス要素のおかげで、序盤から退屈しにくいです。
ストラテジーゲームは、施設の建設時間を待つだけになりがちな作品もあります。でもドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ゾンビとの防衛戦や探索、ヒーロー育成など、手を動かして遊べる要素がしっかりあるので、テンポよく進められます。
スキル演出もわかりやすく、敵の数が多い時に一気に吹き飛ばせるとかなり気持ちいいです。難しい操作は必要ありませんが、何も考えずに押すだけでもない。このちょうどいい遊びやすさが、初心者にもおすすめしやすいところです。
魅力3:シェルターが育っていく感覚が気持ちいい
ドゥームズデイ:ラストサバイバーでは、自分の拠点であるシェルターをどんどん育てていきます。
最初は小さく頼りない拠点ですが、施設を建て、レベルを上げ、兵士を増やし、研究を進めていくことで、少しずつ生存者たちの街らしくなっていきます。
この「自分の基地が育っていく感じ」がかなり楽しいです。
ログインするたびに、建設が終わっていたり、研究が進んでいたり、兵士が増えていたりするので、毎日ちょっとずつ強くなっている実感があります。
序盤は特に成長スピードが早く、ミッションに沿って進めるだけでどんどん施設が解放されていきます。何をすればいいかわからない時も、メインミッションを見れば次の目標がわかるので迷いにくいです。
まろまろ的には、こういう拠点育成ゲームは「昨日より今日のほうが明らかに強い」と感じられるかどうかが大事だと思っています。その点、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは序盤の達成感がかなり強いです。
魅力4:ヒーローが個性的で育成も楽しい
ドゥームズデイ:ラストサバイバーには、さまざまなヒーローが登場します。
軍人タイプのキャラ、民間人から立ち上がったキャラ、頼れるリーダー、近接戦が得意なキャラ、支援が得意なキャラなど、それぞれに個性があります。
ヒーローはただの飾りではなく、タワーディフェンスや部隊戦、探索などで重要な役割を持っています。スキルや得意分野が違うので、誰を育てるか、どの場面で使うかを考えるのが面白いです。
さらに、ヒーローには背景やキャラクター性もあり、ゾンビ世界を生き抜く仲間としての存在感があります。ストラテジーゲームでありながら、RPG的な育成の楽しさも味わえるのが良いところです。
お気に入りのヒーローを強化して、戦闘で活躍させる。これだけでもかなりモチベーションになります。
魅力5:同盟に入ると一気に面白くなる
ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ソロでも序盤は進められますが、やっぱり同盟に入ってからが本番です。
同盟に入ると、建設や研究の支援を受けられたり、仲間と一緒にイベントに参加できたり、報酬を受け取れたりします。
ストラテジーゲームでは、この同盟要素がかなり大事です。強い同盟に入れば育成スピードも上がりますし、わからないことを聞ける安心感もあります。
特に初心者は、早めにアクティブな同盟へ入るのがおすすめです。
同盟支援を押すだけでも貢献できますし、ギフトやイベント報酬も積み重なるとかなり大きいです。最初はチャットで話すのが苦手でも、支援やイベント参加だけで十分な場合もあります。
ゾンビ世界で一人ぼっちだと不安ですが、同盟に入ると「みんなで生き残っている感」が出ます。これがドゥームズデイ:ラストサバイバーの大きな魅力です。
無課金でも遊べる?
ここ、かなり気になるところですよね。
結論から言うと、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは無課金でも十分遊べます。
序盤はミッション報酬やイベント報酬で資源や時短アイテムがもらえますし、シェルター育成、ゾンビ討伐、タワーディフェンス、ヒーロー育成、同盟参加など、無料でも楽しめる要素が多いです。
特に序盤は、メインミッションに沿って施設を強化していくだけでもテンポよく進みます。ゾンビとの戦闘や探索もあるので、無課金でも「遊べている感」はしっかりあります。
ただし、正直に言うと、上位プレイヤーとの対人戦やランキング上位を本気で狙うなら課金勢が有利です。
これはドゥームズデイ:ラストサバイバーに限らず、リアルタイムストラテジー系ではよくある部分です。建設時間、研究時間、兵士育成、ヒーロー育成、装備や素材など、課金で加速できる部分があるためです。
でも、無課金だから楽しめないわけではありません。
無課金で遊ぶなら、まずはシェルターを育てる、同盟に入る、イベント報酬を回収する、ヒーローをコツコツ育成する、資源を無駄遣いしない。このあたりを意識すれば、かなり長く遊べます。
とくに大事なのは、序盤から無理に戦争をしようとしないことです。
まずは内政と育成を優先して、シェルターの土台を整えるのがおすすめです。戦力が整う前に他プレイヤーへ攻撃を仕掛けるより、資源を集めて、施設を上げて、同盟で守りを固めたほうが安定します。
課金要素は?おすすめ課金はどれ?
ドゥームズデイ:ラストサバイバーにはアプリ内課金があります。
App Storeで確認できるアプリ内購入には、以下のような商品があります。
- スペシャルパック O1:150円
- VIP Pack 1:160円
- スペシャルパック P1:300円
- スペシャルパック Q1:450円
- スペシャルパック R1:750円
- スペシャルパック D26:750円
- Subscription A3:750円
- スペシャルパック S1:1,500円
- Special Pack U1:3,000円
また、紹介記事で確認できた初心者向けの課金として、初回購入ギフトがあります。
初回購入ギフトは160円で購入できるパックとして紹介されており、内容は以下のようなものです。
- レジェンドヒーロー「キャサリン・カラミティ」
- キャサリンのヒーローバッジ
- 絵文字「キャサリン」
- キャサリンの戦闘マニュアル1000Exp×50
- VIP経験値100×2
- ジェム100×1
これは、初めて少額課金をする人にはかなり検討しやすい内容です。
理由はシンプルで、ヒーローが手に入ると序盤の戦力が上がりやすいからです。キャサリン・カラミティは序盤から使いやすいヒーローとして紹介されており、スタートダッシュをしたい人には相性が良いです。
さらに、キャサリンを購入すると、姉の「シンシア・カラミティ」が手に入るパックの購入権も得られると紹介されています。姉妹をそろえて序盤を進めたい人には、かなり前向きに検討しやすい導線です。
ただ、まろまろ的には、最初から高額パックに手を出すより、まずは少額パックやVIP系、定期購入系から様子を見るのがおすすめです。
ドゥームズデイ:ラストサバイバーは育成する要素が多いので、いきなり大きく課金しても、何に使うべきか迷いやすいです。まずは数日遊んで、同盟に入り、何が足りないのかを感じてから課金したほうが納得感があります。
ジェムの使い道
ゲーム内の課金通貨であるジェムは、建築や訓練の即時完了、ヒーロー捜索マップ、資源やアイテム購入などに使えます。
無課金でも、ミッション報酬、運営からのプレゼント、イベント報酬などでジェムを入手できる機会があります。
ただし、ジェムは何となく使うとすぐになくなります。
初心者のうちは、建設時間を少し短縮したいからといって毎回ジェムを使うより、重要なタイミングまで残しておくほうが良いです。特に、周囲の攻撃から守るアイテムや、育成効率を大きく上げられる場面に使うと満足度が高いです。
課金する場合も、ジェムだけを買うより、パック内容を見て、時短・資源・ヒーロー素材・VIP経験値などがまとまっているものを選ぶとお得感があります。
惜しいところはある?
かなり完成度の高いゲームですが、惜しいところもあります。
まず、ストラテジーゲームなので、後半になるほど育成に時間がかかります。施設、研究、兵士、ヒーロー、装備、同盟イベントなど、やることが増えていくため、全部を完璧にこなそうとすると大変です。
ただ、これは裏を返すと、長く遊べるということでもあります。
毎日少しずつ成長させるのが好きな人には、むしろこのボリュームが魅力になります。短時間で全部終わるゲームではなく、日々の積み重ねで強くなるタイプです。
もうひとつは、対人要素があることです。
同盟や他プレイヤーとの関わりがあるため、完全に一人でのんびり遊びたい人には少し気になる場面があるかもしれません。強いプレイヤーとの差を感じることもあります。
ただ、同盟選びをしっかりすればかなり遊びやすくなります。初心者歓迎、まったり、無課金・微課金歓迎の同盟を選べば、無理なく続けやすいです。
序盤の進め方
これからドゥームズデイ:ラストサバイバーを始めるなら、まずはメインミッションに沿って進めましょう。
序盤はチュートリアルがしっかりしていて、ゾンビとの戦闘、シェルター解放、施設強化、防衛戦という流れで自然にゲームを覚えられます。
最初に意識したいのは、施設の育成です。
シェルター本部のレベルを上げるために必要な施設を優先しつつ、資源施設、訓練施設、研究施設もバランスよく強化していきましょう。
次に、研究と兵士訓練を止めないことです。
研究は地味ですが、長く遊ぶほど効いてきます。建設速度、資源生産、戦闘力などに関わるので、できるだけ常に何かしら進めておくのがおすすめです。
兵士訓練も同じで、部隊が少ないと採集や戦闘で不利になります。ログインしたら、建設、研究、訓練をセットで確認する癖をつけると育成がスムーズです。
そして、できるだけ早めに同盟へ入りましょう。
同盟に入ることで支援を受けられ、イベントにも参加しやすくなります。初心者のうちは、強さよりもアクティブで雰囲気の良い同盟を選ぶのがおすすめです。
どんな人におすすめ?
ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、こんな人におすすめです。
- ゾンビサバイバルの世界観が好き
- シェルターや基地を育てるゲームが好き
- タワーディフェンス要素のあるゲームを遊びたい
- 同盟で仲間と協力するゲームが好き
- 毎日コツコツ育成して強くなりたい
- ヒーロー育成や部隊編成を考えるのが好き
- ただの放置ゲームでは物足りない
逆に、完全ソロで誰とも関わらず遊びたい人や、対人要素がまったく苦手な人には少し合わない可能性があります。
でも、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは戦争だけがメインではありません。ゾンビ討伐、タワーディフェンス、シェルター育成、ヒーロー育成、探索、イベントなど、遊び方の幅がかなり広いです。
まずは無料で始めて、序盤のゾンビ戦とシェルター育成を体験してみるだけでも、このゲームの雰囲気は十分に伝わると思います。
今から始めても遅くない?
結論、今から始めても遅くありません。
ドゥームズデイ:ラストサバイバーは長く運営されているタイトルですが、序盤の導線がしっかりしていて、新規プレイヤーでもゲームの流れを覚えやすいです。
また、攻略情報も増えているので、初心者がつまずきやすいポイントを調べやすいのもメリットです。
対人戦でトップを目指すなら時間や課金は必要になりますが、シェルター育成、ゾンビ討伐、ヒーロー育成、同盟イベントを楽しむなら、今からでも十分に遊べます。
むしろ、今から始める人は、序盤の進め方やおすすめ課金、同盟選びの情報があるぶん、無駄なく進めやすいです。
焦って上位を目指すより、まずは毎日少しずつ施設を育てて、ヒーローを強化して、同盟で報酬を受け取りながら進めるのが一番楽しみやすいと思います。
まとめ:ドゥームズデイ:ラストサバイバーはゾンビ×育成×同盟好きにかなりおすすめ
ドゥームズデイ:ラストサバイバーは、ゾンビサバイバルの世界観と、本格ストラテジー、タワーディフェンス、ヒーロー育成がうまく組み合わさったスマホゲームです。
グラフィックの雰囲気が良く、序盤からゾンビに襲われる緊張感があり、シェルターを育てていく達成感もしっかりあります。
無課金でも、メインミッション、シェルター育成、ゾンビ討伐、同盟参加は十分に楽しめます。上位を目指すなら課金の恩恵はありますが、最初から無理に課金する必要はありません。
課金するなら、まずは少額のVIP Pack 1や初回購入ギフトのような、初心者でも効果を感じやすいものから検討するのがおすすめです。特にキャサリン・カラミティが手に入る初回購入ギフトは、序盤の戦力アップを狙いたい人にとって前向きに考えやすい内容です。
まろまろ的には、ドゥームズデイ:ラストサバイバーは「ただのゾンビゲーム」と思ってスルーするのはもったいない作品です。
シェルターが育つ。仲間が増える。ヒーローが強くなる。同盟で協力する。ゾンビの大群を迎え撃つ。こうした要素がしっかり噛み合っていて、毎日少しずつ進めたくなる魅力があります。
ゾンビ系の世界観が好きな人、基地育成ゲームが好きな人、同盟で協力するスマホゲームを探している人は、まず無料でダウンロードして触ってみてください。
序盤の防衛戦を遊べば、「あ、これは思ったよりちゃんと作られてる」と感じる人は多いはずです。
